ブーズロン・アリゴテ2011

ワインの詳細

■WA3つ星 セレナ・サトクリフ推薦
 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の共同所有者である、オベール・ド・ヴィレーヌ氏とその妻がコート・シャロネーズの地味なアペラシオンであるブズロン村で、ブルゴーニュ地方で最もお値打ちなワインのひとつを造っているというのも、いかにも皮肉きわまるものです。

 ヴィレーヌ氏は、ブズロンの地ではブルゴーニュの他のどの土地にも見られない際立った個性あるアリゴテ種を使った白ワインができることを世間に認めさせ、1979年に(フランス国内でアリゴテのみを使って造られるワインのなかでは初となる)単独のAOCを名乗る権利を獲得した功労者といえます。

 英国の名門オークションハウス、サザヴィーズ社のディレクターを務めるセレナ・サトクリフ女史は自著の中で「こうしたブルゴーニュワインもあるのだということを知らせてくれる絶好の見本のワインを造り出す優れた生産者」として紹介しています。

 フランス最高のアリゴテとの呼び声高い素晴らしい白ワイン。他の産地で作られるアリゴテが通常、酸がきつくて面白みに欠けるものに仕上るのに対して、ヴィレーヌ氏の手にかかると、芳醇で風味豊かな滑らかな舌触りをもつものとなります。

 フランスワイン愛好家なら一飲の価値あるワインのひとつだと思います。
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No.172
本体価格 (税込価格)
¥2,250-   (¥2,430- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) A・P・ヴィレーヌ
産地 ブルゴーニュ
地域 コート・シャロネーズ
地区 ブーズロン
葡萄品種 アリゴテ
年度 2011
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・