CHピション・ラランド'86

ワインの詳細

■メドック格付け第2級 ポイヤック WA94点
1855年のメドック格付けは第2級にランクされたが、今日その実力は第1級シャトーと張り合い、時にはまさっていることもしばしばで、通称スーパーセカンドと呼ばれる一群に入っている。
 ワインは知的なつくり方をされ、暗い色合い、しなやかな果実味に富んで、なめらかで、エレガントなスタイル。メルローの割合が高い(35%)ことと、ぶどう畑がポイヤックとサン=ジュリアンの両村にまたがり、後者の性質がでることが、その要因と考えることもできるかもしれません。以下はパーカーの評価。

 『非常にぎこちなく休眠期から出てこようとしているかのようなピション・ラランドの濃いルビー/紫色をした1986年は、いまだに4~5歳のワインのような色をしている。1975年以降1996年以前では最もタニックで内向的なピション・ラランドだ。最近まで完全に閉じこもっていたが、西洋杉、ブラックカラント、土、スパイス箱、甘草の趣がある。ミディアムからフルボディの、非常に凝縮感のある、強烈な味わいには未だに目立ったタニックな構造も見られる。 飲み頃予想:現在から2015年 最終試飲月:2002年5月』 美術出版社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』より
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No.441
本体価格 (税込価格)
¥25,524-   (¥27,566- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) シャトー ピション・コンテス・ド・ラランド
産地 ボルドー
地域 メドック
地区 ポイヤック
品質等級 メドック格付第2級
葡萄品種 メドックブレンド
年度 1986
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・