CHムートン・ロートシルト2001

ワインの詳細

■WA90-92点 WS95-100点 IWC90-92点
 今やワインのラベルに絵画がデザインされることは珍しくなくなった感がありますがシャトー・ムートン・ロートシルトこそはその先駆けとなったワイナリーで、ピカソ・シャガール・マティス・マザーウェル・ウォーホールをはじめとして、これまで選ばれてきたアーティストはその時代を代表する超ビッグネームばかりです。

 現在のシャトームートン・ロートシルトの歴史は1988年になくなった故フィリ ップ・ロートシルト男爵の功績によることが大きいと言えます。男爵が23歳の頃(1923年)にこのシャトーを手に入れてから葡萄園があるポイヤック村のシャトーに居を構え、他の1級のシャトーに呼びかけシャトー元詰めを義務づけるよう提唱したり、画家に依頼して毎年のラベルを飾ること(1945年から)を思いついたりと、まさにムートンはポイヤック村の代表銘柄というべきワインになりました。
 1973年にグラン・クリュ第1級に昇格したときにそれまでの「1級にはなれないが、2級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり」から「余は1級であり、かっては2級であった、ムートンは不変なり」と挑発的なラベルのコメントを変えたことは有名です。

 '2000年と同じく以前より重量感のあるボトルが使用されています。2001年ビンテージは、なんとも個性的なラベルで、画家は近年最も脚光を浴びているアメリカ人のTexan Robert Wilson氏によるもの。左側では、淡い赤から紫色に変わっていくワインの色合いを表現しており、また右側では、太陽の黄色と葡萄樹の青々とした緑を象徴しているそうです。
     おかげさまで完売いたしました

No.579
本体価格 (税込価格)
¥19,999-   (¥21,599- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) CHムートン・ロートシルト
産地 ボルドー
地域 メドック
地区 ポイヤック
品質等級 メドック格付け第1級
葡萄品種 メドックブレンド
年度 2001
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・