マンサニーリャ"ラ・ゴヤ"

ワインの詳細

 ヒュージョンソンは自著のポケットワインブックで【Marvellous(驚異的な)】と形容し、地元スペインのヘレスでシェリーを 扱うプロ達から大きな信頼を受けているボデガ。
 今まで殆ど輸出されなかったらしく、”幻”と形容されていたシェリー。

 暑くなるとついついビールが飲みたくなりますよね、確かにビールも美味しいのですが、少し趣きを変えてシェリーも大変美味しく飲めます。このマンサニーリャ“ラ・ゴヤ”はあまり日本には輸出されておりませんが、自国のスペインで絶大なる人気があり、丁度日本では皇室外交で騒がれていた時に日本の皇太子殿下が参列した、フェリペ皇太子の婚礼の晩餐で出されたことからも分かるようにヨーロッパでは非常に評価の高いシェリーでもあります。

 通常シェリーは温度10℃〜12℃で飲むらしいのですが、夏場はロックグラスに大きめの氷を3つ位入れてロックで飲むと、香りはブランデーに似ていて味は辛口の白ワインの味わいがします。

 シェリーはアルコールが15度と高めなので、話しながらゆっくり飲んでいると氷がとけて少し薄まって飲みやすくなると思います。

 食事の後にテレビを見ながらとか、寝る前に飲むお酒として、とっても気が利いた1本だと思います。ビールと違ってお腹が膨れない所も嬉しいですよね。

 我が家で夏になると冷蔵庫に常備してある1本です。
 以下はインポーターの資料より抜粋。

 同社の主力はなんといってもマンサニーリャ・ラ・ゴヤ。これはフィノ・シェリーには違いないのだが、DOはマンサニーリャ・サンルーカル・デ・バラメダ。海風の影響を強く受けるサンルーカル・デ・バラメダ村のボデガで製造、熟成されるため、シェリーに較べより繊細な香味の辛口に仕上がっていて、ここでつくられるフィノはこのDOを名乗れる。ぶどうはパロミノ種100パーセントでアルコール度数は15度、他社のマンサニーリャの熟成が3~4年なのに対し、ラ・ゴヤはその倍、7~8年もの熟成を経ている。愉しむ適温は10~12℃くらいだが、十分に空気に触れさせるとどんどんその香味が開いてくる。
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No.588
本体価格 (税込価格)
¥1,800-   (¥1,944- )
容量 750ml
スペイン
生産者(社) デルガド・ズレータ
産地 アンダルシア州
地域 サンルーカル・デ・バラメダ
品質等級 DO
葡萄品種 パロミノ
年度 NV
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・