CH・ピション・ラランド'78

ワインの詳細

■WA92点 WS88点
 1855年のメドック格付けは第2級にランクされたが、今日その実力は第1級シャトーと張り合い、時にはまさっていることもしばしばで、通称スーパーセカンドと呼ばれる一群に入っている。
 ワインは知的なつくり方をされ、暗い色合い、しなやかな果実味に富んで、なめらかで、エレガントなスタイル。メルローの割合が高い(35%)ことと、ぶどう畑がポイヤックとサン=ジュリアンの両村にまたがり、後者の性質がでることが、その要因と考えることもできるかもしれません。以下はパーカーの評価。

 『秀逸な1978年のピション・ラランド(このヴィンテージの最高のワインのひとつ)の賜物は、ローストしたハーブ、チョコレート、西洋杉、タバコ、熟したカラントのような果実味から成る香りの華やかなプロフィールを見せること。ミディアムボディで酸味はなく、タンニンは少々、そして丸みのある魅力的な個性。このワインはその円熟の高原に達し、あと10年はそこにとどまるだろう。飲み頃予想:現在から2007年 最終試飲月:97年6年』 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より。
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No.861
本体価格 (税込価格)
¥18,857-   (¥20,366- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) シャトー ピション・コンテス・ド・ラランド
産地 ボルドー
地域 メドック
地区 ポイヤック
品質等級 メドック格付け第2級
葡萄品種 メドックブレンド
年度 1978
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・