パヴィヨンルージュ・シャトーマルゴー'98

ワインの詳細

■メドック格付け第一級シャトー マルゴーのセカンド
 パヴィヨン・ルージュはまさにマルゴーの妹分といったところのワイン。早くからのその素姓の良さを味わうことが出来ます。この価格で熟成品は滅多に見かけません。

 マルクス主義の大家エンゲルスは『あなたにとっての幸せは』の問いに『シャトー・マルゴー1848』と答えたといい、文豪ヘミングウェイにいたっては、生まれたばかりの孫娘に『このワインのように女性らしく魅力的に育つように』との願いをこめ「マーゴ」と名付けた、という逸話があります。

 ボルドーの1級格付けシャトーの中でもその官能的なスタイルはひときわ際立っており、 シャトー・マルゴーは現在まで世界中の多くの人々を虜にしてきました。
 このシャトーには常に財政的な不運がつきまとい、ながらく低迷していましたが、1977年にメンツェロプーロス家の手に渡って以来、女性オーナーの情熱と名高いエミール・ペイノー教授の助言、若きポール・ポンタリエ氏の類まれなる手腕などによって不死鳥のごとく甦りました。
 現在は1級格付けのワインのなかでも最も高価で、かつ入手の困難なシャトーとなり、まさしく『ボルドーの女王』の名にふさわしい傑出したワインをリリースしています。

 パヴィヨン・ルージュは現在このシャトーが行なっている厳しい選別の結果生まれるセカンドワインと呼ばれるカテゴリーのもので、まさにマルゴーの妹分といったところのワインです。偉大な姉の魅力には少し及びませんが、長い熟成が必要なファーストラベルに比べ、早くからのその素姓の良さを味わうことが出来ます。価格もずっとリーズナブル。
     おかげさまで完売いたしました

No.912
本体価格 (税込価格)
¥16,952-   (¥18,308- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) シャトー・マルゴー
産地 ボルドー
地域 メドック
地区 マルゴー
葡萄品種 メドックブレンド
年度 1998
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・