ソービニヨン・ブラン"テ・ココ"2006

ワインの詳細

■クラウディ・ベイ マールボロ IWC4.5つ星89点
 ヒュージョンソンにして「ぞくぞくするほど強烈なソービニヨン・ブラン」と評されるニュージランドを代表する老舗のひとつ。

 ジャンシス・ロビンソンは自著で「マールボロ・ソービニヨン・ブランの第一弾が1980年代半ばにクラウディ・ベイから放たれ、イギリス/アメリカ市場に少しずつ浸透するや、そこのワイン愛好家数千人の想像力をかきたて、味覚を魅了しさった。(中略)デイヴィッド・ホーネンとケヴィン・ジャッドが、時として素っ気ないこの品種から上手にひきだしおおせた、見事にみずみずしいトロピカルフルーツの風味はマールボロ・ソービニヨンを世界のワイン市場にプロットさせるだけのものがあった」と大きく紹介しています。

 ニュージーランドのソービニヨン・ブランを世界市場に有名にした20年の歴史を持つワイナリー。

 熟成を経てリリースされるテ・ココは天然酵母によって、樽発酵された芳醇で重厚感のあるソービニヨン・ブラン。その存在感はまさにニュージーランドNo.1といえるものです。

 芳醇なアロマと豊かな質感を持つ、全く違うスタイルのソーヴィニヨン・ブランです。色合いは緑がかった輝きのある金色。ピンク・グレープフルーツ、サンダルウッド、ユーカリの香り。マロラクティック醗酵によるローストしたヘーゼルナッツの落ち着いた味わいと、みずみずしい柑橘類の味わいがエレガントな骨格を形成します。ある程度熟成が進んでからリリースされるワインです。
 。以下はインポーターの資料より。

 Cloudy Bay Vineyardsは西オーストラリア州のワイナリー Cape Mentelleの創始者であるDavid Hohnenによって1985年に設立されました。現在はCape Mentelle、Mountadam、Green Point、Domaine ChandonとともにMoët Hennessy Wine Estatesグループの一員となり、プレミアム・ワインのスペシャリストとして、ニュージーランド・ワインの発展に貢献しています。オーストラリアとニュージーランドの統括社長はDr. Tony Jordanです。

 Cloudy Bayのワイナリーと畑はニュージーランド南島の北端 MarlboroughのWairau Valleyにあります。個性的なワインの産地として知られるWairau Valleyは海洋性気候に属し、冷涼な気候ながらニュージーランド随一の日照時間を誇ります。

 ワイナリーの名前の由来にもなっているCloudy Bayの湾は、Wairau Valleyの東端にあります。Wairau川の氾濫により湾の水が濁った(cloudy)ことから名づけられました。

 Cloudy Bayは140ヘクタールの自社所有畑のほかに、Wairau Valleyの5つの栽培農家と長期契約を結んでいます。主要品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールですが、他に少量のゲヴルツトラミネールとリースリングも栽培しています。土地に最も適した品種からプレミアム・ワインを作りつづけることが成功の鍵であるという信念のもと、品種の特性を生かした独自のワインスタイルの確立に力を入れています。
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No.1325
本体価格 (税込価格)
¥3,505-   (¥3,785- )
容量 750ml
ニュージーランド
生産者(社) クラウディ・ベイ
産地 南島
地域 マールボロ
葡萄品種 ソービニヨン・ブラン
年度 2006
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・