ブルゴーニュ・アリゴテ2005

ワインの詳細

 クロ・ドラ・ロッシュ最大の所有者にしてモレ・サン・ドニを語るには絶対はずせない孤高の造り手。ワイナート14号モレサンドニ特集にて-クロドラロッシュ最大の所有者の地位に甘んじない論理的な革新性、そして孤高の完成度-として紹介されていたのは記憶に新しいところです。その号のテイスティングでは特級、一級、村名それぞれでTOP3につけていましたね。
 初入荷のアリゴテ。モン・リュイザンの若木から生産したものかもしれません。以下はインポーターの資料より抜粋

 ジャン=マリと息子のローランが運営するこの傑出したドメーヌ――広さ9ヘクタールのうち特級畑が半分以上の5ヘクタールを占める――の特徴的な点として、第一に非常に収量を抑えることが挙げられる。最近、’93年だがACモレの収量はヘクタール当たり9ヘクトリットルという驚異的な低収量だった。毎年ここまで抑えるというわけではないにしろ、全ブルゴーニュを見回しても、低収量にかけてはトップクラスのひとつ。
 つくりの点で目を引くのが新樽の使用率。ポンソでは新樽に重きを置かない主義で、以前は10~20パーセント程用いていたが、最近ではほとんど使わなくなってしまった。
 その他、清潔なセラー、ヴィエーユ・ヴィーニュに使用するぶどうの樹齢は50年以上、SO2の不使用等まだまだこのドメーヌを特徴づける点はあるが、つくられるワインはうま味を感じさせる、たいへん心地良いもの。
 アリゴテ70%、シャルドネ、ピノ・ブラン各15パーセントからつくられる変わり種の白――モレ=サン=ドニの1級、クロ・デ・モン・リュイザンの区画でつくられる――もある。
     おかげさまで完売いたしました

No.1360
本体価格 (税込価格)
¥2,429-   (¥2,623- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) ドメーヌ・ポンソ
産地 ブルゴーニュ
地域 ブルゴーニュ・ブラン
葡萄品種 アリゴテ
年度 2005
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・