フェルトン・ロード リースリング2006

ワインの詳細

■フェルトン・ロード セントラル・オタゴ WS86点
 ニュージーランドNo.1リースリングのひとつ。強い酸味。アルコール度は10.4%。ライム、花、ハーブミネラル、灯油、ハチミツなどの香り。ドイツを思わせるような引き締まった味わい。時間とともにピーチやアンズ飴のようなデリケートが甘い香りが広がる。やや甘口程度の残糖があるが酸が強いため、中辛口に感じるほど。

  カリフォルニア・ナパヴァレーの著名な生産者であるパインリッジ・ワイナリーとハリソン・ヴィンヤーズのオーナーが相次いで、ニュージーランドに進出というニュースを最近耳にしましたが、その両方ともにニュジーランドの南島の更に南部の方に位置するセントラル・オタゴ地区という事実は単なる偶然では無いように思います。フェルトン・ロードのあるニュジーランドの南島の更に南部の方に位置するこの地区は、、今後は著名なワイナリーが集まっているマーティンボローに負けないほどの注目の産地に名乗りを挙げる勢いを持っています。
 若き天才醸造家ブレア・ウォルター氏の造るワインは、権威ある英国の資格(マスター・オブ・ワイン)の授業でも使用され一気に注目を浴び、世界中から引く手あまたで品薄状態です。
 今日ではピノノワールは仏・ブルゴーニュ、米・オレゴンに続く、『第3のテロワール』といわれているほどで、ニュージーランドワイン輸出量は、この20年間で100倍に伸びているそうです。
 その気候は、非常に厳しいものがあります。例えば、ブドウ畑の後ろのに広がる風景には、一年中雪が積もっている山があり、非常に冷涼な土地で、ニュージーランドでも唯一の大陸性気候であり、降雨量は少なく、霜害の危険性はついてまわるものの、日照時間に非常に恵まれた気候になるそうです。
     只今欠品しております

No.1376
本体価格 (税込価格)
¥3,190-   (¥3,445- )
容量 750ml
ニュージーランド
生産者(社) フェルトン・ロード
産地 南島
地域 セントラル・オタゴ
葡萄品種 リースリング
年度 2006
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・ 辛