アルザス・ブラン コンプランタシオン 2018

ワインの詳細

■マルセル・ダイス WA5つ星
 「辛口、複雑さ、普遍性」- ベルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。

 葡萄品種のアルザスから畑の持つテロワールを重視した考え方へ根本的な転換を図る革命家として時には異端児扱いをされることもある孤高の生産者。

 「クラスマン」では、アルザスでたった3軒しか選ばれなかった【3つ星】の最高評価を獲得。

 「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。ジャン・ミシェルの主張は、つまるところ4つに集約されます。1) なによりも、根を深く伸ばさなければならない。ビオディナミもその手段にすぎない。2) テロワールの個性は、品種の個性を凌駕する。3) クローン樹から造られるワインはどれも同じで、そのクローン特有の味しかしない。4) 土壌の生態系のバランス=ワインの味わいのバランス=飲む人間の体内器官のバランス。バランスが悪いと、飲む人も疲れたりといった害を生む。良いワインは、人間を癒すものである。ジャン・ミシェル・ダイスという人と彼のワインの本質を理解することができない人達は、彼のことを”変わり者”と呼ぶしかないのですが、本質志向で意欲的な新世代の造り手たちからは父親のように慕われています。ここに、アルザスの明るい未来があります。最高傑作という言葉にも、十分納得できる逸品です。
本 
No.1440
本体価格 (税込価格)
¥3,280-   (¥3,608- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) マルセル・ダイス
産地 アルザス
葡萄品種 リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス
年度 2018
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・