シャトー デュ・デゼール2012

ワインの詳細

■グラーブ特選 ペサック・レオニャン
 デュ・デゼールとは「砂漠」の意味を持ち、この土壌の水はけの良さを示します。
 カルボニューを所有するペラン家が1970年代に購入されました。現在はカルボニューの畑の一部となっていますが、デュ・デゼールの名前はカルボニューのサードワインとして存続しています。
 質・量共に良い年のみ生産されるため、近年では2009年以来のリリースとなります。
 その生産量は極僅かで、年産6000本程度とされます。

 ボルドー左岸でもとりわけ優れた“偉大な”白ワインの銘醸地として有名なペサック・レオニャン(グラーブ地区)において12世紀からの歴史をもち、また最も古い葡萄畑を所有していることで知られるシャトー・カルボニュー。1956年にペラン家の所有となり、とりわけ80年代半ば以降は高名なドゥニ・デブルデュー教授をコンサルタントに迎え入れ、シャトーと畑の修復と近代的な醸造設備を導入し評価を上げました。
本 
No.2342
本体価格 (税込価格)
¥1,980-   (¥2,138- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) シャトー カルボニュー
産地 ボルドー
地域 ペサック・レオニャン
地区 グラーヴ
葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン70%、セミヨン30%
年度 2012
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・