ブラケット・ダックイ2011

ワインの詳細

■ブライダ ピエモンテ州 DOCG
 私が毎月参加している地元のワイン会、私の都合が悪くて店長に代理で参加してもらった時の事。

 メンバーの建設会社の社長さんで、いつも色っぽい噂をまとっていて、お話してて凄く楽しい方なんですが突然店長に、

 社長 ”お姉ちゃん 堕とすワインないんかい ”と言われ
 店長 ”あの~その~・・・・・・ ”答えれず。
 内心 ”そんな魔法のワインあるわけ無いじゃん”と思ったそうです。

 帰宅後、私にその事を話してくれて、私 ”だったらそのワイン探そうよ! ”と何日か色んな書籍を見て探した所・・・・あったのですよ フフフ。

 しかもとっておきのが。

 かのジュリアス シーザーがクレオパトラにプロポーズした時に飲んだと言われているワイン。
 ぶどうはイタリアの『ブランケット』という品種で紀元前古代ローマ帝国時代から栽培されている古い品種です。

 この品種のもつ ”ムスク”の香りが女性の性欲を沸き立たせるらしいのです。

 だからシーザーがプロポーズの時に使ったんですね、やるなぁシーザー。

  甘口でマスカットの瑞々しいい香りが特徴のアルコールが5.5%と低めなワインなので、お酒をあまり飲まない方や強くないかたでも安心して飲んで頂けると思います。

 今日お店にいらしたお客様にも、これお買い上げ頂いたんですが、

 ”奥様と今夜飲んだら、欲情するかもしれませんねぇ ”と言ったら
 ”そりゃ困る ”と言われてしまいました。

 ブライダ社はピエモンテ州アスティ県に拠を構えるに家族経営のワイナリー。
 残念ながら14年前に惜しまれつつ他界した創業者のジャコモ・ボローニャ氏は、バルベーラ種の可能性を信じて、畑の改良やフランス産バリック(小樽)熟成の導入などの改革を推し進めた結果"アイ・スーマ"、"ブリッコ・デル・ウッチェローネ"といったプレミアムワインによってバルベーラ種がネッビオーロ種等と並んで国際的に評価される葡萄という地位を確立した伝説的な人物でした。
 彼のワイン造りへの情熱は妻アンナ、娘ラッファエッラ、息子ベッペによって受け継がれ、ブライダ社の今日の名声は確固たるものとなりました。今ではラッファエッラの夫ノルベルト、ベッペの妻クリスティーナも経営に参加し、ブライダ社は固い家族の絆によって守られています。
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No.2385
本体価格 (税込価格)
¥2,150-   (¥2,322- )
容量 750ml
イタリア
生産者(社) ブライダ
産地 ピエモンテ州
地域 アクイ
品質等級 DOCG
葡萄品種 ブラケット
年度 2011
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・ 重