シャトー リューセック'99

ワインの詳細

■ソーテルヌ格付け第一級 WA91点
「シャトー・リューセック」は、ソーテルヌ地区「最大」かつ「最良」のシャトーの一つとして同地区の一角をなす、グラン・クリュ第一級の名門です。

 「ラフィット・ロートシルト」の系列であるこのシャトーは、ソーテルヌ地区のソーテルヌ村とファルグ村にまたがった丘の上部にあるのですが、このワインの品質が、常に素晴らしいレベルに保たれているのも、ひとえにラフィット家による惜しみない投資によるもの…と言っても過言ではないでしょう。

 面積90haの広さを持つブドウ畑は、石灰混じりの砂利質土壌に平均樹齢25年の木が植えられ、東側は後述の「シャトー・ディケム」と隣接しています。以下はパーカーの評価。

 『優良な酸が、この内向的な、いささか目の詰まった、蜂蜜をかけたかのようなワインを特徴づけており、白い花、モモ、カラメル、比較的良好な貴腐の趣が感じられる。ミディアムからフルボディ。リューセックで最もぜいたくとか派手とかいうものではないのはやや締まりのある個性のためだが、余韻は長く、層をなし、印象的。ただし、忍耐が必要である。』予想される飲み頃:2006~2020年 最終試飲月:2003年1月
本 
No.2687
本体価格 (税込価格)
¥6,980-   (¥7,538- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) シャトー リューセック
産地 ボルドー
地域 ソーテルヌ
地区 ソーテルヌ
品質等級 グランクリュ第一級
葡萄品種 セミヨン90%、ソーヴィニヨン・ブラン7%、ミュスカデ3%
年度 1999
種類
味わい ・ ・ ・ ・ 辛