VdF”レ・ルーリエ”NV

ワインの詳細

■アンリ・ボノー WA5つ星
 「レ・ルーリエ」は、ガール県とアルデッシュ県の境にあるラヴァル・サン・ロマン(ローヌ右岸)のブドウから造られている、ヴァン・ド・ターブルです。

 グルナッシュが高比率で使われており、醸造は数十年使用した大樽で行われ、それがワインの独特の個性を創造し、ボノーのスタイルを確立させていると言われています。

 因みに「ルーリエ」とは、19世紀に、商品などを運ぶための「3頭の馬を連結させた荷車」を操縦する職人の呼称とのこと。

 パーカーにして「アンリ・ボノーは、相変らず地上で最も目を離せない生産者の1人である」と言わしめる偉大な生産者。

 アンリ・ボノーのシャトー・ヌフ・デュ・パプを試飲するのは、桁外れにスリリングな体験である。これほどのレベルで凝縮した肉の旨みが燻したようなアロマと絡み合っているワインや、心が麻痺するほどに高度なレベルのエキス分やアルコールを持ったワインはめったにない。こうした古典的なスタイルのワインはボルドーの第一級ワインと同じように熟成していく。

 ごく最近訪れたときには、私は樽からのすばらしい垂直テイスティングに参加した、そこにあったのは、1986年(95点、ローヌのワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ)、1983年(90点、完全に熟成していた)、1957年(完璧な100点、1990年ものもあと15~20年熟成すればこうなるのではないかと私は期待している)、そして1949年か1947年(ラベルが完全に風化してしまっているのでボノーにもよくわからなかった)の98点という、グルナッシュの真のネクター!【「ワイン・バイヤーズ・ガイド」ロバート・パーカー著より抜粋 】
本 
No.2742
本体価格 (税込価格)
¥6,800-   (¥7,344- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) アンリ・ボノー
産地 コート・デュ・ローヌ
品質等級 VdF
葡萄品種 グルナッシュ主体
年度 NV
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・