ピエール・ジョルダン”トランキル”NV

ワインの詳細

■オート・カブリエール
 アルコール度数が11.5%と低いので、夏の暑い日や、ランチの軽めな食事にうってつけです。淡いサーモンピンクの色あいはピノノワールの果皮に由来しています。エレガントでフルーツの香りにあふれ、ドライなフィニッシュのワインです。アスパラガスを使った料理やサラダ、寿司、アジアンフレーバーの軽めな食事などにとてもよく合います。

 このワイナリーの歴史は1964年のフランスのユグノー派教徒、ピエール・ジョルダンが現在のフランシュックに土地を購入し、ブドウの苗木を植えたことに遡ります。ピエールはこの土地を自分の故郷、カブリエールに因んで名づけました。その後、1982年に現当主、タクアン・フォン・アニムの両親により設立されました。以前はダイヤモンド採掘事業をしていた資本で45haの畑を購入し、現在2代目のタクアンは、シャンパーニュスタイルのスパークリングとシャルドネ&ピノ・ノワールに特化したフランススタイルのワイナリーです。

 因みに、タクアンという名前は日本の高僧・沢庵和尚からとったものとのこと。国内で大変人気のワイナリーで95%が国内消費されています。
     ただいま欠品しております。次回の入荷は8月を予定しております

No.2753
本体価格 (税込価格)
¥1,680-   (¥1,814- )
容量 750ml
南アフリカ
生産者(社) オート・カブリエール
産地 西ケープ州
地域 フランシュック
葡萄品種 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
年度 NV
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・