ブルゴーニュ・ブラン"クロ・ド・シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ"2011

ワインの詳細

■シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ
 ブルゴーニュ格ですがシャトーの前に広がる、石垣に囲まれた特別な畑となります。比較的表土が深いものの、粘土というよりはシルト(粘土と砂の中間の粒子)のため水はけが良く、生育が早めで果実味の高い村名格に全く引けを取らないブルゴーニュ・ブランとなります。

 グレープフルーツや洋梨の華やかな果実香。柔らかく、穏やかな口当たり。

 シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェは17世紀に建てられた城館であり、ナポレオン帝政期には当時ボーヌ市長が所有し城館を修復。1950年代からブドウ栽培家であり詩人でもあったロラン・テヴナンによって、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェは名声を築きました。

 その後、シャブリのドメーヌ・ラロッシュの手に渡り、さらに金融機関の所有となり、2002年にシャトーの支配人として抜擢されたのが、ヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユの長男、エティエンヌ・ド・モンティーユです。

 エティエンヌ氏はブドウ畑をビオディナミに転換、ワインの質を劇的に向上させシャトーの名声復活を見事成し遂げました。2012年には、ド・モンティーユ家がオーナーの金融機関からシャトーの購入に成功。ドメーヌ・ド・モンティーユ並びに、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェとして高品質のワインをリリースし続けています。

 シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェのワインの特徴は、非常にミネラリーで、酸とエネルギーに満ち溢れているという点。新樽をほとんど使用せず自然な味わいを重視しています。
本 
No.2768
本体価格 (税込価格)
¥3,650-   (¥3,942- )
容量 750ml
フランス
生産者(社) シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ
産地 ブルゴーニュ
地域 ブルゴーニュ・ブラン
地区 ブルゴーニュ・ブラン
葡萄品種 シャルドネ
年度 2011
種類
味わい 甘 ・ ・ ・ ・