ゼア・イズ・オールウエイズ・ワン・ローズ2015

ワインの詳細

■テスタロンガ スワートランド
 スワートランドのわずか0.75ha、225L一樽の生産で、日本の為に造られたジンファンデル100%のロゼです。

 2000年植樹、周りの畑に比べても粘土質を多く含む花崗岩土壌の畑で、ラズベリーやレッドカラント等の赤いベリーの様な酸味と、果実味に富んだジューシーなワインが造り出されます。

 手摘みで収穫後、全房発酵、古いフレンチオークへ移し熟成、清澄、フィルター無し。

 ワイン名とピンク色の子牛は、ことわざの「綺麗なバラには棘がある」からヒントを得ており、バラに見立てて色付けをしています。ラベルは自身の畑で、西アフリカにのみ生息する牛をモデルに撮影したもので、一輪のバラに見立てて色付けをしています。

 スワートランドの“ラマーシュック”という、南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで、醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立を果たした自身のワイナリーです。

 拠点を置くパードベルグと同地区に、花崗岩で構成される11haの土地を借り、ビオロジック栽培でシュナン・ブランを栽培するほか、信頼できる農家のブドウを購入したり、共同で畑のケアをするなどしてワインを造っています。

 毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインのマーケットで注目を集めている生産者です。
本 
No.2813
本体価格 (税込価格)
¥2,380-   (¥2,570- )
容量 750ml
南アフリカ
生産者(社) テスタロンガ
産地 スワートランド
葡萄品種 ジンファンデル
年度 2015
種類 ロゼ
味わい 甘 ・ ・ ・ ・