オランジュ・イン・アルザス 2022

ワインの詳細

兄のジャック(31歳)と弟のピエール(29歳)が運営するこの家族経営のワイナリーの畑は合計20ヘクタールで、そのうち12ヘクタールは祖父が1945年に購入した単一の区画だそうです。畑は標高差があり、下部は果実味とエキゾチックな味わい、上部は水はけが良くミネラルと複雑味のあるブドウが栽培されます。彼らは2019年以降、区画をさらに細かく分けて、小さなキュヴェでワインを造りをして把握したのちに、小区画を混醸したワイン造りに挑戦しています。 畑では、土壌を圧縮しないよう軽量のキャタピラトラクターを使用しています。また、ブドウの木の間には雑草や様々な植物を植え、ブドウの成長を制御しつつ土壌の多様性を高めています。近隣の学校とのプロジェクトでは、子供たちが生態系について学ぶ機会も設けています。
本 
No.4672
本体価格 (税込価格)
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容量 0ml
生産者(社) ドメーヌ・エンゲル)
葡萄品種 ピノ・グリ30%、ピノブラン20%、リースリング25%、ゲヴュルツ25%
年度
種類